株式会社テクニカルサービス

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年末調整と確定申告

こんにちは。外に出ると風邪をひいている人をみかけるようになりました。
しっかりと予防して仕事に取り組みたいと思います。

タイトルの通り弊社でも年末調整を毎年行っていますが、皆さんはもう済まされたでしょうか?
年末調整と確定申告の違いは前者は企業の義務でありますが、後者は個人の権利です。
共通しているのは国は給料を予測して徴収するので、大方の人は還付金が戻ってくる仕組みになっております。
特に年末は入用なことも多いので、是非しっかりと利用してほしいと思います。

当たり前のことですが、こういう機会で社員の方々に対して細かく呼びかけたり、
気にかけるような企業はモラルのあるいい企業の第一歩だと感じております。
他の部分でも何かできないかと常に考えて精進していきたいと思います。

補助金の強化

ベトナムから帰国し温度差と時差に
まだ体を戻せてませんが、気温などには負けず
本日も出社致しました。啓介です


さてここで補助金についてですが
経済新聞などでも出ていますが

安倍晋三首相は16日
全国商工会連合会が東京都渋谷区のNHKホールで開いた
「商工会全国大会」に来賓として出席し
2017年度補正予算に「ものづくり補助金」を盛り込み
1万社を超える皆さんの攻めの投資を支援していくと述べ
年内に編成する平成29年度補正予算で
中小・小規模事業者支援を強化する考えを示した。
中小企業の事業承継に関しても
「思い切った予算、税制上の措置を講じていく」ことを確約。

となっており
年明け早々受付をするのではないかと予想しております
弊社からのご案内をさせていただきます。

株式会社テクニカルサービス
山本 啓介
tel:072-985-0521 mail:info@technical-s.co.jp

機械の2階への移設

本日は月に一回の会議がありました。
年度初めということもあり、計画や今後の社内
そしてこのホームページについても話合いを行いました

ホームページに関しては
年内完成を目途に改修を行っていきます。
どのようなものになるかお楽しみくださいませ。

本日午後からは機械の移設の下調べに伺いました
2階ということもあり作業者木村にもご同行願い
指導を受けました。
エレベーターがあるところなので
そちらを利用ということでしたが
外からリフト等であげることも検討いただくことになりました。

2階というだけで通常の移設とは異なり
条件が変わるだけで作業手順も変わるということでした。

小さなことから機械購入まで
お考えの方や修理や部品のご相談
お気軽にメールまたはお電話お待ちしております。
山本 啓介
tel:072-985-0521 mail:info@technical-s.co.jp

営業活動

1人でお客様の元へ伺わせていただき
1週間経過しましたが暑さがいつにも増していますね。
テクニカルサービスの山本 啓介です。

ご挨拶に伺うとお客様から
「ここはもうちょっとどうにかならないか」
「この部品破損しているから欲しい」
ファイル 453-1.jpg
といった課題や注文をいただきました。

電話での対応もですが
現場に伺い「生の声」をいただく重要さを身にしみました。

訪問履歴を今後残していき
お客様との御約束事やいただいた課題を
漏れの無いように、記録をしたり
システムをつくっていくようにしていきます。
そうすることによりより良いサービスの向上を目指します。

heidelberg letterpress tigegel

活版やりたい、活版機欲しい!

と、ここ数年活版ブームですね?

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入手方法は色々あります

機械屋さん

印刷屋さん

オークション

掲示板

FBやインスタやツイッターで見てってのもあるかと思いますが

チェコスロバキア製もありますけど、その話は置いておきましょう


一番のおすすめは一人で使用している機械です!
購入する時は指導もお願いしましょう

教えてくれる場所も色々ありますけどね

付属品や部材も確認を!

機械だけ買えても使えませんから

保証もあればいいんですがね、以前ネットで買ったんですが、動かないんですが、と問い合わせがありました


また前期・後期型とあって後期型をおすすめします
フルカバーですし、ローラーが固定できる点が使いやすいと思います

また実機をみたい、触りたい、なんてことがあれば当社に1台ありますので触れますし見れますよ、見るだけはタダですからアポ取っていただければ、平日以外でもお待ちしております

こちらからのメールが届かない場合は、お手数ですが直接アドレス入力していただくか、インスタなどでメッセージ頂ければ対応いたします


株式会社テクニカルサービス 

機械の搬出

日中と夜間の寒暖差がありますが皆様
どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
テクニカルサービスの山本 啓介です。




先日は機械の搬出に立ち合いに行きました。
部品を外して機械1台分と両側わずか1cm
という隙間でギリギリを通すというもので
これは本当に通るのだろうか?と最初は感じました。

ファイル 448-1.jpg

こちらの機械は弊社が何年も前に搬入したもので
部品を外して搬入し、それでも難しいので
お客様のご希望で「壁を削ってかまわない」
と要望があり壁を削り搬入しました。


搬出時途中まで進めていると突起部だけを通すような
隙間がありまるで「イライラ棒」を思い出させるような
光景でした。しかしその隙間には通りませんでした。

その原因は当時と機械の移動させる器具が違うために
隙間に通らず、新しく削ることになりました。
その結果、写真のように針の穴を通すような搬出でした。
ファイル 448-2.png


このような搬入経路でも細心の注意をしています。
搬出時はどこの壁にも当たらないように無事搬出することができました。
予想とは違い一筋縄ではいかない作業でしたが
無事に搬出できホッとしました。
次回もこのような現場でもしっかり対応できるよう心掛けていきます。

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